2002年4月1日から2004年10月15日までのごはん日記です。

日記内のレシピをみる場合は
こちらからどーぞ
 
『やっと秋』  10月15日(金)  

やっと涼しく、秋らしい天気になりましたね。
でも、先週の台風はすごかった。まー、一歩も外に出なかったけどね。

さて、秋と言えば食欲の秋!
みなさん、おいしいもの食べてますか?
先日、おいしそうな秋鮭を買って、きのことともにホイル焼きにしてみました。みそとごまでちょっと身体によさそうな一品に仕上がったのでご紹介しときます。

「鮭ときのこのホイル焼き」

材料:鮭切り身2切れ、舞茸・えのき等きのこ類、みそ、酒、砂糖、一味とうがらし、万能ねぎ、きりごま
作り方:きのこ類は適量を洗って水気をきっておく。
合わせ調味料を作る(2人分)。みそ大さじ1を酒30ccくらいで溶く。そこに砂糖小さじ1、一味とうがらし適量、きりごま大さじ1〜2を入れて混ぜる。万能ねぎ1〜2本を小口切りにしたものも加えて混ぜる。(ちょっととろっとしてるくらい、水分が足りなければ水でいいのでのばす)
アルミホイルに鮭の切り身をおき、合わせ調味料を表面にぬる。
その上にきのこをのせて調味料をかける。
ホイルの口をしめて、300℃のオーブンで15〜20分(2個)焼いてできあがり!

写真がいまひとつですが…
味はかなりいけました。いただきものの芋焼酎とともにおいしくいただきました。
日本酒にも合うと思うよ。

 

 
『やっと一息…』  9月28日(火)  

いや〜。怒濤の9月もやっと終わりそうです。
なんか、サイトもすっかりほったらかし…
気づけば公演も終わって半月、っていうか稽古日記も全然書けてなかった。
ありゃりゃ…ですわ。
なんか、急に本番前から終わった後と仕事が山のようで、その前までずーっとヒマだったのになんで??って感じですよ。
本番もなんか気づいたら終わってました。って感じです。
ま〜、作品的にはいろいろとおっしゃる方もいらっしゃいましたが、私的にはおおむねいい評価をいただいてほっとしてます。
観ていただいた方にはホントありがとうございました!
ってことで、しばらくお芝居の予定もありません。(くすん)が、なんか仕事は順調にいろいろとあるみたいなんで、ま、がんばります。
観に行かなくちゃの芝居も山盛りの秋ですが、そんなワケで不義理もしてしまいそうな今日この頃です。すいません。
今日はちょっと小休止って感じ。
天気もまあまあ仕方なしのくもりだったんで溜まってた洗濯もしてみました。
あ、料理は合間を縫ってやってます。はい。
そうそう、昨日作った「洋風きんぴら」を紹介しとこうかな。
なんか、ワインとかにも合そうな一品っす。

材料:レンコン、油、お酒、醤油、水、粗引き胡椒、オリーブオイル/各適量
作り方:レンコンは薄切りにしてお酢を少し入れた水にさらし、ざるにあげて水気を切っておく。
鍋に油をひき、レンコンを入れて炒める。
少し炒めてからお酒、水少々、醤油を入れる(分量は少し水分があるくらい)。
中火で炒め煮にしながら粗引き胡椒をかなり多めにいれる。
強火にして水分を飛ばしながら一気に炒め煮する。
水分がなくなったら香り付けにオリーブオイル少々を入れ混ぜ、出来上がり!

胡椒が苦手な人にはお勧めできませんが、かなり大人なおつまみって感じです。

 

 
『使えるぜ!でり・でり』  6月9日(水)  

梅雨らしい…。
今日もはっきりしない天気だ。
天気が悪いと頭痛がする。
昔から…虚弱くんだ。

最近、仕事がヒマだ。
ハッキリ言ってヤバい!
ヒマなんで、つい、変な番組とか見ちゃう。
このところ、偶然見ちゃってるのが前回も登場したデリデリ…。
たまに心揺さぶられるメニューに出くわす。
そんな時は材料と手順を頭の中に叩き込む。
メモはとらない。メンドーだから。
で、忘れないうちに作ってみる。
ここ2週間くらいで2つ作ってみた。
おいしかった。
おいしかったんでのっけちゃう。
ま、私の手柄じゃないんだけどね。

サバのバルサミコトマトソース
材料:サバ半身〜1尾、プチトマト2/3パックくらい、バルサミコ酢、オリーブオイル、薄力粉、塩、胡椒、砂糖。
作り方: サバは半身を半分に切って塩・胡椒してから薄力粉を薄くつけておく。
プチトマトは洗ってへたをとり半分に切る。
ボールにバルサミコ酢(100ccくらいかな)と オリーブオイル(25ccくらいかな)砂糖少々を入れ、トマトを入れておいておく。
下ごしらえしたサバを熱したフライパンに多めのオリーブオイルを入れ両面こんがりと焼く。火が通ったらできあがり!
お皿に盛り付け、トマトを合わせ、ソースををかけて召し上がれ。
これって血液さらさらメニューらしいわよ。

豚肉のカチャトーラ
材料:豚肉(肩ロースブロック)200〜300g(2人分ね)、じゃがいも1個、玉葱1/2個、レタス1/2個、鷹の爪2本、ローズマリー(フレッシュ)1枝、塩、胡椒、薄力粉、水、オリーブオイル、酢
作り方:豚肉は1cm位の厚みにスライスして塩胡椒をきつめに振り、薄力粉をまぶしておく。
じゃがいもは皮をむき、8等分くらにしたものを電子レンジで下茹でする。(ラップをかけて5分くらい過熱)
玉葱はスライス、レタスはざく切りにして水気を切っておく。
熱したフライパンにオリーブオイルをひいて玉葱を炒める。途中で鷹の爪とローズマリーを入れ玉葱がしんなりするまで炒める。
そこに豚肉を入れて両面がかりっとするまでよく炒める。
豚肉に火が通ったら酢60ccを入れ汁気がなくなるまで炒める。
次に水100ccを入れ味をみる。塩気がたりないようならここで調節する。
沸騰したらレンジで過熱済みのじゃがいもと水気を切ったレタスを入れ、蓋をして30秒程煮る。
全体を混ぜ合わせながらレタスがしんなりしたら出来上がり!
塩胡椒だけの味付けなのでシンプルでおいしい。酢を使うことでお肉が柔らかくなるんですって。野菜もたっぷりでいいですよ〜。なんつっても簡単だしね。

 

 
『でり・でりなんとか?』  5月20日(木)  

いや〜、このページさぼってますね〜。オドロイタ!
この前まで稽古日記書いてたから思いっきりほっといてますね。
さて、東京Ne+wSの公演も終わって早や1月がたとうとしてますよ。
ってことで、久し振りにここを更新。

え〜っとね。終わってね、ビックリするくらいヒマだったんですよ。
もー2ヶ月後とかが恐ろしいです。きっとビンボーです。だって、働いてないんですもの。
でもね、料理は毎日してますよ。もー主婦って感じで!
ただね、ボケっていうかウツっていうかダメ人間になりかけてたんで新作もなくボーっと毎日やってました。
で、本日久しぶりの新作!2日くらい前にCXのデリデリなんとかってので作ってたんだけど、ちょっと美味しそうだったんで作ってみたわ。しかも、トウチを使うってことだったんだけど近所のスーパーで売ってなかったんでアレンジしてみました。美味しかったんで自分で忘れないためにご紹介っす。

キャベツとにんにくの芽のあさり炒め
材料:キャベツ半分、にんにくの芽1束、パプリカ1/4個、あさり1パック、にんにく1片、お酒1/2カップくらい、サラダ油適量、豆板醤大さじ1、八丁みそ大さじ1、オイスターソース小さじ1〜2、醤油小さじ1〜2、水溶き片栗粉適量、ごま油少々。
作り方:野菜は食べやすい大きさに切っておく。あさりは水で洗い砂を吐かせて水をきっておく。にんにくはスライスしておく。
フライパンにあさりを入れお酒を振って酒蒸しにする。あさりが開いたら身と汁を分けてとっておく。
フライパンに 油をひきにんにくを入れ、香りがでたところで豆板醤、八丁みその順で入れ炒める。次ににんにくの芽を炒め入れキャベツを入れる。炒めながらあさり汁を混ぜ入れる。
素材が炒められたらあさりとパプリカを入れオイスターソースと醤油で味を整える。
最後に水溶き片栗粉でトロみをつけ、香り付けにごま油をまわし入れる。

あさり汁の塩味を確認しておくのがポイントです。塩っぱかったら醤油やオイスターソースの量を加減してね。

 

 
『働いてるゾ!』  1月26日(月)  

このところ、なんだかとっても忙しい。
正月明けから「ちゃんとした休み」が1日くらしか取れてない。
基本的に土日関係なく働いてる分、平日にボーっとできるハズなんだけどな〜。
先週末もバタバタとしっぱなしで、行こうと心に決めていた知人の芝居、2本とも行けなかった。
不義理な感じぃ〜。
そして、今週。
久しぶりに鬼のように忙しそうな予感…
毎月今の時期に入ってくる仕事があるんだけどさ。
その仕事のリーダーが別の仕事で海外出張!
その分、こちらの仕事が増える。
ま、その方にはいつも芝居の時とかに御迷惑をかけてる分、仕方ないのだ。
それに加えて、新規の仕事が入って来た。
これも、6年くらい前にお世話になっていた当時の上司の方からのお話でフリーの人間にとってはまことに有り難いことなのだ。
加えて絶対王様の宣伝物がちょびっと残っている。
今回からプロデューサーがついたとかで今までと勝手が違うのだ。
まー、いろいろと手間がかかる。
言っておきます。「高いですよ!」
仕事がなくちゃ生きていけない…でも、来る時はいつも一気…みたいな。

ん?こんなことしてる時間はあるのか、って?
今ね、データを待ってるの。
すんごく、重いらしくて送るのに時間かかってるらしいの。
だから、逃避なの。
ま、今日はそのデータを待って修正したりしてでそんなに時間はかからないと思うんだけど、明日・明後日がな〜、バタバタの予定。とほほ。
そんなわけで、今日は早めのお昼をしてみたわ。
おいしいもの食べよ、と思ってリゾットなんか作ってみたわ。
これがまじウマ!!
…と、ここまで書いたら「データが重すぎて送れない!」と電話が…
仕方なく、バイク便で送ってもらうことにした。ふ〜。ちょっと待ちだわ。

待ちになったのでレシピも書いちゃおう!
簡単!小えびのトマトリゾット」。
2人分くらいの分量です。ただし、作りおきのトマトソースを利用します。
あら、またえびだ。プリン体取り過ぎ?
材料はご飯(冷たくても可)1合くらい、水500ccくらい、コンソメ固形1ケ、バターひとさじ(8gくらい)、トマトソース大さじ3〜4、トマトピューレ大さじ1、塩少々、胡椒少々、乾燥バジル適量、粉チーズ大さじ1くらい、小えび(生)適量。
作り方:少し大きめの鍋に水とご飯を入れご飯をバラバラにして火をかける。
沸騰したらコンソメを入れて混ぜる。ぐつぐつしているところへトマトソース、トマトピューレ、バターを入れて混ぜる。(トマトソースを多くしてもいいけど、ピューレを入れると酸味が残るのでさっぱりめになるかと思ってね)味をみて、塩気が足りないようなら塩を入れ、胡椒とバジルを加ええびを投入。えびに火が通ったら粉チーズを入れて良く混ぜて出来上がり!
トマトソースさえあればイタリアンレストラン並(いいすぎ)のリゾットができちゃいます。
所用時間は10分くらい。ね、簡単でしょ。是非、お試しあれ。

さて、今夜は仕事の合間をぬって初めての「酢豚」に挑戦。
しかも、根菜たっぷり酢豚をつくろうと目論んでます。
明日はゆっくりご飯を作る余裕もなさそうだから、今日はちょっとがんばっちゃおうかな。

…結局、私の忙しいってこの程度さ。
あ、また電話だ!

 

 
『新年も明けて15日』  1月15日(木)  

2004年も始まってあっという間に15日です。
bbsの方では新年のご挨拶をしましたが、なかなか日記を書かない私ってどうよ?
決して正月ボケをしていた訳ではないんですよ。
確かに三ヶ日は飲んだり食ったり、ごろごろといたしました。
でも、4日からはちゃーんと働いておりましたのよ。
遅れまくってた絶対王様のチラシのデザインなんかも急に入ってきちゃったから、ハッキリ言って7日に母の墓参りで1日休んだきり土日も働いております。
まぁ、ずーっとベタで忙しいってわけではないけれど、でも休みないな〜。
今週の土日も仕事入ってるしな〜。う〜ん。

さて、ごはんの話しね。
お正月はおせち-手作りするのはなますときんぴらくらいです。余裕があるとお煮しめも作りますが今年はきんぴら2種となますでごめんなさいしました。後は、かまぼこ、黒豆、栗きんとん、ちょろぎ、昆布巻、酢蛸、海老の塩焼き(これは焼いてます)ってとこですか。朝、っていうか昼?はこれにおとそとお雑煮ですね。
夜は元旦がしゃぶしゃぶ、二日が蟹!!(年に一度の贅沢?)今年は三日に某劇団の役者さん宅におよばれしたので色々ごちそうになって酔っ払いました。
ん〜幸せなお正月。

ま、幸せなお正月は終わってしまったけど、今年も美味しいものを食べて新作も増やしていきたいな〜と思っています。はい。
で、今日は年末から登場して只今ヒット中のおつまみをご紹介!

えびと長いものふわふわ焼き」。
材料は小えび(生)適量、長いも-直径5cmくらいのものを20cmくらい、たまご1個、小麦粉少々、にら1/4束、とりがらスープの素(粉末)少々、塩少々。
長いもはすりおろし、たまご、小麦粉、スープの素、塩を入れて混ぜ合わせる。えびは細かく刻んで加える。にらも洗ったら2cmくらいに切って混ぜ合わせる。すべてを混ぜたら熱して油をひいたフライパンでじっくり焼きます。弱火〜中火で片面10分くらいで両面を焼きます。
出来上がりは表面はカリっと中はふわふわで美味しいの! 味が付いてるのでそのままどーぞ。ま、おかずにはならないと思うけど、おつまみには最適です。

 

 
『家事三昧?』  11月16日(日)  

久しぶりにいい天気!
半袖でもいけそうなくらいあったかいしね。
そんな天気に気を良くして、午前中から洗濯に精を出す。
久しぶりに布団や枕を干してみたりして、すっかり生活感丸出しのベランダとなる。

お昼はパスタにサラダ。
前にも書いたかも知れないけど、私は「米」があまり好きじゃない。
日本人としてはいかがなものかと思う時もあるが、仕方ない。
嫌いなわけではないが、食べなくても生きていけちゃうのだ。
それに、米を食べ続けると見事に「増量」してしまう。
昔、沢田研二さまがおっしゃっていた「お米は絶対食べません。太っちゃうから。」
同じです。
芝居の仕込みとかでお弁当生活が2日続いただけで太ります。
お米を控えていれば、肉をたらふく食べても、油物食べても、わりと大丈夫なんだけどな〜。
ま、そういう体質ってことで。
でも、そんなに好きじゃないからちっとも苦にはならないんだけどね。
そんな訳でお昼はだいたい「麺類」。パスタ、ラーメン、そば、うどん。
中でもダントツはパスタ。
けっこうがっつり食べます。でも、これは大丈夫なんだよな〜。

今日は「はまぐりのパスタ」。要は「ボンゴレ」のはまぐり版。
あさりとはまた違った風味がよかったですぅ。
パスタ率の高い我が家では白いパスタ(ペペロンチーノ系塩味)赤いパスタ(トマトソース系)茶色いパスタ(和風ガーリック醤油)を基本的にローテーションしてます。
たま〜にクリーム系が入ります。
今日はその中から、「納豆と青菜のパスタ」と新作「豚バラと水菜のサラダ風パスタ」をご紹介します。

まずは納豆と青菜のパスタ」。
材料はパスタ、納豆、にんにく、鷹の爪、青菜(お勧めはつるむらさき、水菜もいいし、小松菜とかほうれん草でもおいしいです)、エリンギ、お酒、しょうゆ、こしょう、オリーブオイル、塩。
作り方:パスタをゆでながらソースの準備をします。茹で時間7分くらいのものを使用してます。お湯をわかしはじめたらソース準備でいい感じ。青菜は水きりして食べやすい大きさに切っておく。エリンギも食べやすいサイズに裂いておく。にんにくはスライスし、納豆は付属のたれ等を加えてまぜておく。フライパンにオリーブオイルを適量入れ、鷹の爪をちぎって入れ、香りが出たらにんにくを加える。にんにくの香りが出たら青菜とエリンギを加える(水菜の場合は炒めすぎないように)少し炒めてお酒と醤油、こしょうを入れ味を整える。パスタが茹であがったらフライパンに加え、納豆を加えて手早くまぜる。納豆はあまり火を通さないのがおいしく作るコツです。納豆菌が全滅する前に食べましょう。

次は新作豚バラと水菜のサラダ風パスタ」。
先日、冷蔵庫の中の余り物でチャレンジ、わりとイケたのでご紹介。
材料はパスタ、豚バラ肉、水菜、温泉たまご、塩、こしょう、オリーブオイル。
作り方:まずは温泉たまご(半熟でも可)を用意。パスタを茹でながら塩こしょうした豚バラを炒める。一度、フライパンから出し、同じフライパンにオリーブオイルを足して水菜をさっと炒める。少し強めに塩こしょうし豚肉を戻す。茹であがったパスタを加え、混ぜ合わせお皿に盛る。最後に温泉たまごをのせて出来上がり!
…実は作った時はたまご茹で過ぎちゃってちょっと失敗したの。でも、頭の中ではとろ〜っとした温泉たまごがのっかるはずだったのよ〜。ゆでたまごでもまあおいしかったんだけどね。是非!温泉たまごでやってみてください。美味しいはずです。
今度また再チャレンジするけどね。

さて、今日の午後はあんまり好きじゃないお掃除もがんばったし、後は晩御飯の用意だ。
え?米は炊くかって?炊くわけないじゃん。
うちの「晩御飯」はおかずでお酒をいただくって主旨だからね。
さて、今夜は何にしよ〜かな〜。
それにしても、今日は家事をがんばったぞ。えらいぞ。ご褒美においしいものでも食べさせて〜!

 

 
『自画自賛2』  11月12日(水)  

食欲の秋でございます。
いろいろとおいしい季節。
今日は久しぶりに天気もいいし、たまった洗濯物を片付けた。
ん〜。いい気持ち!

さて、最近、落ち着いた日常のせいか食欲のせいか料理欲がむくむくだ。
新作も増える季節ってやつ?
私の場合、ネタは飲み屋とかにころがってる場合が多い。
夜「食事に行く」という概念があまりないせいか?出かける場合大抵「飲みに行く」だ。
先日も来年4月にお世話になる「東京Ne+wS」さんの主宰と作家さんと飲んでいた。
その時、食べたおつまみに「長芋のステーキ」ってのがあった。
まあ、要は長芋を焼いてあるんだけどね。
これがイケルのよ。まぁ、芋だから、煮ても焼いてもいいわけだけど、こと長芋って生とかすってから揚げたりとかじゃない?わりと…
で、こんなにおいしいならやってみようって思っちゃったわけです。

その日、なんとな〜く「すっぱいもの」いうなれば「酢豚」みたいなものが食べたかったのね。
で、酢豚にでもするか〜って思いながらスーパーへ行ったんだけど、なんか違うのよ。
揚げた豚が食べたいわけじゃないんだよね〜。
うろうろと食材を物色しながら、ひらめいた!!
長芋よ、長芋。これと肉と…バルサミコ酢?

で、出来た料理が 牛肉と長芋のバルサミコ・ソイソース」。
材料は牛バラブロック(なければステーキ用とかボリュームのあるもの)200〜300gくらい、長芋20cmくらい、たまねぎ1/2個、エリンギ1〜2本、にんにく1片。調味料は塩、こしょう、お酒(あればワイン、日本酒でも可)、バルサミコ酢、醤油、バター 。
作り方:お肉は厚めに切って塩・こしょうで下味をつけておく。たまねぎは1/2をスライス。長芋は皮をむき2〜3等分にしてから縦にカット。食べやすい大きさに6等分くらいにする。にんにくはスライスしておく。エリンギも食べやすい大きさにさいておく。
フライパンにオリーブオイルをひいて、にんにくを入れ香りが出たらたまねぎを炒める。少ししんなりしたら長芋を入れ炒める。炒めている間に下味をつけたお肉を別のフライパンで焼く。
野菜の方は途中でエリンギを入れ、お酒を少々加えて長芋が少し焦げ目がつくくらい炒める。
そこに焼いたお肉を加え(肉汁ごと)まぜ、バターを風味付けに加え、バルサミコ酢2:醤油1くらいの合わせソースを加える(味はお好みで)。
酸っぱい物が苦手な人にはお勧めしませんが、なんとも身体によさそうな料理になりました。
焦げ目の付いた長芋も香ばしいしね。
食べた時、私って天才!?って思ったもの。(またまた自画自賛)

騙されたと思って作ってみようという、そこのアナタ!
感想をお聞かせ下さいね〜。
まじ、うまいから!

 

 
『自画自賛』  11月8日(土)  

すっかりごぶさたしております。
阪神のセ・リーグ優勝も残念ながら日本一になれなかった日本シリーズもちょっと前のことになちゃいましたね。
6月から9月まで稽古と本番にバタバタしましたが 芝居の方は今のところ来年4月の公演までお休みです。
仕事と家事の日々…ってとこですか。
さて、気付けば今年もあとわずが…お鍋のおいしい季節がやって参りました。

そんな今日この頃、私の頭の中でまたひとつ「簡単鍋」が誕生!
作ってみたらかなりイケたのでご紹介しましょう。

鮭と水菜のさっぱり鍋
材料はささがきごぼう1袋、生鮭切り身3〜4切れ、水菜1袋、キノコ類(しめじ、舞茸、エリンギ等)適量、お酒 50cc 程、塩少々。
下ごしらえは鮭のみ。鮭をざるに並べて熱湯をかけておく。これをやると臭みやアクが気になりませんよ。
作り方:鍋にささがきごぼうを入れ、その上に下処理した鮭の切り身を並べる。鮭の上に食べやすい長さに切った水菜ときのこをかぶせるように入れる。その上から塩少々とお酒を振り入れ蓋をして蒸し煮にする。約15分くらい(電気の場合)。鮭に火が通ればできあがり。
後はポン酢でいただきます。薬味としてゆずごしょうを添えるとさらにうまっ!
ね、簡単でしょ!
う〜ん、私って偉い!?
まさに自画自賛!
え?そんなこと既にやってる?まじ?

 

 
『つくりおきな日々』  6月22日(日)  

下の日記を書いてから、またまたサボりましたね〜。
稽古が始まったのと仕事が(ありがたいことに)忙しかったのと、王様のCGもあったりして、なんとなく休みらしい休みのない生活を送ってます。
知り合いの芝居にも行けず、不義理しっぱなしですぅ。

そんな中で、料理はね、ま、してるんだけど、ちゃんとゆっくり食べる日が激減してます。
最近は、いつでもパッと食べられる「つくりおき」のきくものを繰り返し作ってます。はい。
特に登場回数が多いのが「チリコンカン」と「なすの揚げびたし」と「切り干し大根の煮物」。
沢山作って、冷蔵庫に入れといてます。

ま、レシピも兼ねてるコーナーなので、今回は切り干し大根の煮物」で。
え?当り前過ぎる?でも、簡単なくせにつくれない人多いのよ、こーゆーのって。
材料は切り干し大根と油揚げ、後は調味料に油、鷹の爪、出し汁、お酒、砂糖、醤油、ごま油。
切り干し大根は軽く水洗いしてから20分くらい水につけてもどす。油揚げは食べ易い大きさに切る。(私は縦に切ってから横に5mm巾くらいで切ります。)
油をひいたお鍋に鷹の爪をいれ、もどして水気をきった切り干し大根を入れ軽く炒めます。油揚げも加えてから出し汁とお酒を入れる。(ひたひたくらいが目安)砂糖と醤油で味を整え、落とし蓋をして弱火で水気がなくなりそうなところまで煮る。(15分から20分くらいかな)最後にごま油を香り付けとしてたらす。
できたてはもちろんおいしいんだけど、冷蔵庫で保存して冷たいのもイケマス。
まあ、ほっとするお袋の味っての?でも、うちのは辛めで大人の味よ。

あ、阪神は今だ絶好調!今日(っていうか昨日)は桧山選手が大活躍でうれしいわ。野球中継を見ていてみんなが「桧山」を応援してると、私が応援されてるみたいで大変嬉しい。ま、みんなはそんなつもりモッチロンないんだけどね。

 

 
『出演依頼』  4月16日(水)  

去年からお誘いを受けていた劇団から、正式にオファーが来た。
初めに頂いてたオハナシが次回公演に延期になったので、今回は出番はないかもと思っていたのだけれど、お呼びがかかったので受けさせていただいた。
休み過ぎ役者としてはありがたいお話だ。
公演は7月中旬、詳細がわかり次第「next stage」でお知らせします。(ああ、久しぶりのアップになるわね。)
今回のお話は 「再婚を決めた父と娘の物語」らしいんだけど、私の役どころは「父」の再婚相手らしい。
お、今回「母」じゃないぞ、「母一歩手前」ってとこか。
ま、どーなるかは稽古が始まらないとね。
でも、芝居が決まるとうれしい。よし、がんばるぞ!
…あれ?7月って王様公演あったよね。って紀伊國屋じゃん!
稽古の合間にCGもがんばります。って、こっちのオファーはまだ来てないや。
あれっ?やるよね?CG、ねー笹木さん!

さて、もうこんな時間だ。
今日のご飯の用意をしないとね。
メニューは「かつおのさしみ」と「豚肉とにんにくの芽炒め」と「あしたばのおひたし」の予定。ん〜、バラバラ…。
先日TVで「かつおの効能」をいろいろやっててさ。こりゃ食べないとって思って買ったんだけど、ほら、ご飯食べないから、ちょっとパンチ不足かしら…なんてね。で、にんにくの芽が安かったもんだから、つい。って主婦的発言だ〜。
じゃ、今日のレシピっす。

「豚肉とにんにくの芽炒め」
材料は豚肉、にんにくの芽。
合わせ調味料はお酒、豆板醤、オイスターソース、しょうゆ。
豚肉は食べ易い大きさに切って、お酒をふっておく。炒める直前に片栗粉をまぶす。にんにくの芽は3cmくらに切っておく。
フライパンを熱して油を入れ、片栗粉をまぶした豚肉を炒める。一度、ボールなどにあげる。フライパンに油を少量たし、にんにくの芽を炒める。炒められたら豚肉をもどし、合わせ調味料を加え、最後にごま油を香り付けに入れる。

「あしたばのおひたし」
最近、よく食べる「あしたば」。これもすごく体にいい野菜だけど、食べ方がね。いろいろ挑戦してみてます。よくやるのは「てんぷら」なんだけど、「おひたし」もおいしい。あ、「油揚げとあしたばの味噌汁」もおいしかったよ。あと「パスタ」。
で、おひたしなんですが、調味料がミソ!(味噌じゃないよ)
作り方:まず、あしたばを塩を少量入れた熱湯で2分くらいゆで、冷水にとる。水気をしぼり、食べ易い大きさに切る。
調味料はお酒としょうゆとゆずごしょうを合わせたもの。これを食べる直前にあしたばとあえる。
ゆずごしょうの香りと辛味があしたばのにがみとマッチして、おいしいよ。
大人のおひたしって感じ。

今年も阪神好調スタート。…昨日は負けたけどね。でも、期待できそうだと思わない?

 

 
『飽きたのか!?私…』  4月4日(金)  

気がつけば寒い日々も過ぎて、もう4月。桜も満開。
さぼり過ぎだよ!

って、最近こんな出だしばかりだな。
すっかり飽きてしまったのかしら私ったら。
こうなったら、サイトをぱーっとリニューアルするか!
と、思うには思うのだが、なかなか。
忙しい…のか?
ま、フツーに、ほどほどに、って感じなんですけどね〜。

さて、完全に2月3月をすっとばしましたが、その間のプライベートな私は…
久し振りに友人と始発まで飲んだくれた。
絶対王様の「無色喜劇」のお手伝いをした。
風邪をひいた。
知り合いの芝居が多くて観劇三昧。
歯が痛くなって、久し振りに歯医者に通い出す。
王様の「絶対鳥フライ」のチラシやチケット、パンフを作って当日は久々に客で観た。
大好きなコーンウェルの「切り裂きジャック」が出たので読んだ。
で、読み終わったら昔読んだ「切り裂きジャック」関連本を読み直したくなって探したけど、ある人に貸してることを思い出した。 (返して〜!!)
そして、いつものようにご飯(つまみとも言う)を作ってた。

で、せっかく日記を書いてるのでレシピも書いておこうかな。
え〜昨日の我が家の食卓…といいたいところだが、昨日は某クライアント様とお食事してしまったので、作ってません。(ごちそうさまでした。)
ということで、いつか紹介しようと思ってた「イワシ料理」を2つご紹介。

先ずは和風「イワシの梅香揚げと骨せんべい」
材料はイワシ(1尾で2つです。食べたい数だけどうぞ)、大葉(1つにつき1枚)、梅肉(チューブ入りのものでも可、梅干しなら種をとってたたいておく)揚げ油。
イワシは頭と内臓ををとって3枚におろす。(すでにおろしてあるものでも可)身を上にして大葉をのせ、梅肉を適量ぬる。頭の方からまるめ、楊子で止める。
仕込みが終わったら油で揚げるだけ。自分で捌いた場合は骨が残ってるので、これも高温の油でかりっと揚げてお塩をふれば立派なつまみになりますよ。カルシウムもとれるしね。お薦めです。

次はイタリアン「なすとイワシの重ね焼き」
材料は イワシ(3〜5尾)、茄子(3本くらい)、トマトソース(作りたての場合は粗熱をとっておく)、オリーブオイル、パン粉、塩、こしょう、パルメザンチーズ。
イワシは3枚におろして、食べやすい大きさに切っておく。茄子は5mm程度の厚さに切って水にさらしてあくをとり、水気をきってオリーブオイルでさっと炒めておく(軽く塩こしょうする)。 茄子の粗熱をとったら、オーブン可のお皿にトマトソースを薄くひいて茄子を並べる。その上にトマトソースをのせ、イワシ、トマトソース、茄子、トマトソース、イワシを順に重ねる。最後にパン粉に軽く塩こしょうしたものをかけ、パルメザンチーズをふっておく。250℃に熱したオーブンで15分くらい焼いて出来上がり!

イワシって安くておいしくて体にもいい。さばくのも簡単だから是非やってみてね。

さて、今月はさぼらず更新できるか!?乞う御期待!

 

 
『あっという間に…』  1月27日(水)  

気がつけば年末年始が過ぎて、もうすぐ2月。
さぼり過ぎだよ!
なんでこんなにほっといたかと言うと…
「プチ鬱」状態に陥っていたのでした。
ははは…
この寒い季節がどーにも苦手で、いいことない。
仕事があれば、それはそれとしてがんばれるんだが、ヒマな時に何もやる気がおきない。
ま〜、こういうときはジタバタしても仕方ないので、過ぎ去るのを待つしかない。
で、完全復活したかというと、そーでもないんだが、ぼちぼち回復してる。
…と思う。

年末年始の暴飲暴食でちょっと太ったけど、何とか許容範囲まで戻ったし、そろそろ生き返らないとね。

そーいえば、年末おじゃました“フラクタル”の忘年会で、メガロザのうららちゃん(女優)からいただいた自家製のおもちがおいしかった。この場を借りて「うららちゃん、ありがとーね。ごちそうさまでした。」(遅いよ!)

お正月はちょこっとおせちを作って飲んだくれてましたが、2日からお仕事もいたしました。
あぁ、おせちのレシピも載せようと思っていたけど、今さら間抜けなのでまた来年。

マヌケと言えば…BBSの方に書いたけど、元旦に届くはずの年賀状が郵便局の手違いで8日に届くという不幸な事件もあった。う〜ん、ついてない。

さて、そんな中でも料理はしてる。
毎日してる。
最近のヒットは「チリコンカン」かな。
そのままつまみとして食べてもおいしいし、クラッカーにのせて食べてもいい。
時間さえあれば簡単なので紹介しときましょう。

「チリコンカン」
材料は牛ひき肉(豚との合挽でも可)250g前後、大豆の水煮缶2缶、ホールトマト1缶(大きいサイズね)、にんにく1〜2片、玉ねぎ1個半、スープ(水と固形スープの素)500ccくらい、塩、レッドペッパー、ナツメグ。
玉ねぎとにんにくはみじん切りに、ホールトマトはボールにあけて手で潰しておく。大豆は水を切っておく。
先ず、鍋に油を適量ひいてにんにくと玉ねぎを炒める。しんなりしたらひき肉を入れしっかり炒める。途中で、塩とレッドペッパー、ナツメグを適量いれる。(辛い方がすきな場合はレッドペッパーを多めに)
次に、トマトと大豆を入れ、混ざったところでスープを入れる。煮立ったら味をみて、調味料を調整する。
後は弱火でコトコト煮込む。最低でも3時間くらいが汁気もなくなっていい感じ。
そのまま食べてもおいしいけど、チーズをのせてオーブンで焼いてもおいしいと思う。(まだやってないけどね)
身体にもいい、豆がたくさん食べられていいっすよ。
お試しあれ!

 

 
『今夜がクリスマス』  12月25日(水)  

昨日はクリスマス・イヴ。
皆さん、おいしいもの食べましたか?
我が家は「家庭の事情」ってやつで、今夜クリスマス・ディナーっす。

家のクリスマス料理には、定番がある。
毎年、メインは「ボルシチ」だ。
何故クリスマスにボルシチ?と思われるだろーが、答は簡単。
「好きだから」
数年前は「ビーフシチュー」だったんだけど、いつの間にかボルシチが定番に…
私にとっては子供の頃の「思い出の味」だったりする。
ボルシチが思い出の味とか言うと、「お嬢?」とか言われるが、そーゆーわけじゃない。
もちろん「ロシアの血」も入ってはいない。
子供の頃、たまに連れていってもらってたお店が「ロシア料理」の店だった。
もう、その店はなんだけど、子供の頃の記憶ってすごい。
ボルシチってうまいもの。 うまいのはあの店のボルシチ。ってプリンティングされてる。
大人になって、何度か外で食べたけど、違うんだよねー。
あの店の味はないの。
で、仕方ないから自分で作るようになった。
「あの味」を思い出しながら…

で、そんな「ボルシチ」
先ず、牛肉(今年はすね肉を使用)に塩胡椒して、フライパンで焼き色をつける。
お鍋に移して、ローリエとお水でことこと煮込む。(最低3〜4時間)
野菜はキャベツ(これがないとボルシチじゃない)、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも(これはなくてもいい)、セロリ、そしてボルシチになくてはならないビーツ(かんづめでOK)。
鍋で食べ易い大きさにスライスした玉ねぎとセロリ、にんじん(じゃがいもも)をバターで炒める。
そこにお肉と煮汁を加え、 (足りない場合は水を足す)コンソメを加える。
アクをとりながら、20〜30分 中火〜弱火で煮込む。
キャベツは大きめに切って、ビーツはスライスした状態で入れる。
10〜20分煮込んで、トマトピューレ大さじ2(くらい)と酢大さじ1〜2(くらい)と塩、こしょうで味を整える。
食べる時に、サワークリームを添えて出来上がり!

今夜はこれに、 「チキンの香草焼き」をする予定。
こっちは、テキトーに作るつもりだけど、もも肉を用意してある。
これに塩、胡椒して、にんにくをごりごりぬってバジルとローズマリーあたり(フレッシュね)をふりかけて オリーブオイルかけてオーブンで焼く予定。
前に丸ごとローストチキンをやったんだけど、こんな手順でかなりうまかった記憶があるので、ま、大丈夫だろう。
焼き具合だけが勝負だな。

あとは、「水菜と香草とトマトと生ハムのサラダ」とおつまみにスモークサーモンとチーズ。
シャンパンは大好きなヴーヴクリコといきたいけど…ギャラがまだ入ってなかったのでスパークリングワインでがまんかな…あ、何故か1本冷蔵庫に入ってるわ。
お手ごろワインを1本追加して完璧でしょ。

さてさて、ボルシチ用のお肉を煮込み出して3時間…。
仕事しながら準備です。
…これができるから在宅っていいよね。

では、楽しいクリスマスを!!

 

 
『師走』  12月17日(火)  

師走です。冬です。すっかり…
この前は雪も降ったしねぇ。やー寒い寒い。
今週はバッタバタしそうな感じだ。
観に行きたい、行かなきゃ行けない芝居も山程ある。
でも、全部は行けない。きっと、無理。
ん〜である。

ところで。
このところ、鍋ばっかり食べてる気がする。
寒いからね、どーしてもそうなる。
前回紹介した鍋たちにしゃぶしゃぶ(たまにね)やすき焼き(もっとたまにね)や湯豆腐なんかを混ぜてローテーションで回してる感じか…
で、たまーに「あ、中華が食べたい」とか「イタリアンが食べたい」とか思ってがんばってみたりもする。

ちょっと前にかいとうらんまの女優・かんちゃんから色んなものが送られて来た。11月の涙腺ドレス本番中に観劇がてら家に泊まっていったんだけど、そのお礼らしい。「名物・みそ煮込みうどんと林檎を送るね」って言ってたけど、中には何故か白菜やら大根やら野菜たちも入ってた。
まるで実家からの救援物資のようだ。
サンキューかんちゃん!
で、その白菜と大根を使って「ロール白菜」と「ふろふき大根」を作ってみた。

「ロール白菜」は「ロールキャベツ」の白菜版だね。
白菜を一枚づつはがして、さっとお湯で茹でる。中身は豚ひき肉と玉ねぎのみじん切り、冷蔵庫にレンコンがあったのでこれもみじん切りにして入れてみる。調味料は塩、胡椒、お酒ってところか。これらを混ぜ合わせて適量づつ白菜で巻いていく。
準備ができたら、鍋にロール白菜を並べてお水と塩を入れて、ひたすら煮込む。
だしを使わないのがみそ!
お肉と野菜からいいだしが出て、塩しか入れてないなんてうそみたいにいい味になった。煮込んだ白菜はとろっとろ。んー。んまい!
これは簡単だし美味しいし、是非試して欲しいです。これから白菜も安くなるしね。奥さ〜ん 今夜のおかずにいかがっすか?

さて「ふろふき大根」。こちらはまず、適当なサイズの面取りした大根をコトコト煮込む。だしは今回はこぶだしにした。
で、ポイントは大根にかける「あん」でしょう。鶏のひきにくでテキトーに作ってみることに…。小鍋で、ひき肉を炒め、鶏ガラスープを入れお酒、塩、醤油少々で味をつける。大根自体にはそれ程味つけしてないので、少し濃いめにしておく。後は水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
お味の方は…なかなかいいよ。うん。
あー日本の冬って感じ。

あれ、そーいえばもうすぐクリスマスじゃん。
家では毎年あるものを作っている。


…その話はまた、今度。

 

 
『鍋三昧』  11月25日(月)  

三ヶ月ぶりです。コレ書くの…
日記じゃないじゃん。
月記じゃん。
いや、月記以下じゃん。

ま、いろいろとやってましたこの三ヶ月。
やっと「通常」ペース。
でも、“プチ鬱”状態。

ま〜ね〜、気ぃ抜けるっていうか…
淋しい?っていうか…
早くも「芝居やりてぇー!!」ってとこですか。

気が付けば、もう冬?って感じだもんね。
ここんとこ、毎日のように鍋です。
え?鍋ダイエットかって?
違う違う、おかげさまで本年度の目標体重はクリアしたわよ。
でも、冬に向けて脂肪ため込み中…かも
やばいやばい。
やっぱ、カプサイシンパワーに頼らねば…

最近の流行り(?)は「キムチ鍋」 。
前に紹介した「キムチ煮込み」の鍋バージョンなんだけどね。あは。
鍋の場合は事前にスープを作って、煮え易いもやしやキノコ類は後から入れるってだけです。
はい。
やっぱり、ポイントはミートボール!これが一番うまい!
ちょっと手間かかるけどうまいっす。作り方は「キムチ煮込み」参照です。

今夜やろうと思ってるのは「シャケの石狩風鍋」。
秋鮭のおいしい季節。今、食べないで何時食べる!
材料は鮭をメインに好みの野菜。焼き豆腐、白滝など。
ポイントは鮭をバター焼きにしておくこと。
これって、某ス○ス○で木村シェフがやってたんだけど、コクが出ていいかんじなのよ。
うちではずーっとやってます。
スープはだしをとって、お酒とお味噌で味を整えたものを使用。
にんにくと鷹の爪もはずせないってとこです。
あったまるしね〜。うふ。おいしそ。

あと良くやるのは前に紹介した「sachi風無国籍鍋」。こちらもカプサイシンパワー炸裂っすよ。

あ、さっぱりしたい時は「鳥だんご鍋」
ま、どこのお宅でもやると思うんだけど…うちの鳥だんごはとり肉にしょうがとネギのみじん切りあれば大葉をきざんで、酒・塩・こしょう(たっぷり)・しょうゆで軽く味付けしたもの。
これを昆布だしで好きな野菜等と煮込み、ポン酢でいただく。
あ、明日はこれにしようかな…

寒い日が続きます。
おいしくあったかな鍋で乗り切りましょー!

 

 
『夏野菜』  8月21日(水)  

すっかり放置中になっちゃった。もう、8月も後半だよ。まずい、まずい。

さて、夏休みはほとんどなかったんだけど、一日だけ実家の方へお墓参りに行って来ました。
そこで、親戚からとれたてのなすときゅうりをいただいた。
昔は実家でも自宅で食べる分くらいは野菜を作ってた。
子供の頃、トマトなんて毎日ジューサーでジュースにして飲んでたっけ…ああ、夏の思ひ出。

久し振りに食べた“路地もの”のきゅうりはすごくおいしかった。
スーパーなんかで売ってるきゅうりは味がしないもんね。
いい素材がある時は、おいしいものを食べたくなる。
で、夏らしく「冷製」の料理を…

「なすの揚げびたし」
材料はもちろん、なす。食べやすい大きさに切って水にさらし、アクをぬく。水気をきって、油であげておく。つけ汁は、かつおだしに酒、しょうゆ、砂糖、鷹の爪を合せて煮立てたもの。ここに揚げたなすを加え、少し煮てから粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。冷やすと味もしみて大変おいしい。

「きゅうりと蒸し鶏の中華風」
材料はきゅうりと蒸した鶏。今回は手を抜いて蒸してあるのを買ってきました。きゅうりは4cm位に切ったものを棒などで叩いておく。手ごろな棒がなかったので、包丁の面で叩いてみた。大丈夫だ。これに塩をふってしばらく置いておく。合せ調味料は酢としょうゆとラー油。う〜ん。餃子のたれのようだ。これに、蒸し鶏の割いたものときゅうりを入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。30分くらいでだいたいなじみます。

さて、最後にもう一品。「あなごのはも仕立て」
生のあなごをはものように骨切りして湯通しし、氷り水で冷やす。これを梅肉とお酒をあわせたたれでいただく。う〜ん。気分は高級料亭!

と、以上は夏の有る日の我が家の食卓でした。

先日、久し振りに会った友人に「サイトの日記のレシピはちゃんと作ってるの?」と聞かれた。「作ってるのよ!」

そーいえば、墓参りに一緒に行ったおばに「ちゃんとご飯作ってるの?」と聞かれたので、このページを見るように言っておいた。「見てる?ちゃんとやってるのよ!」

さて、そんな今日の我が家の献立は「かつおのさしみ」と「キムチ煮込み」の予定。なんか、バラバラだな今日は…。そんな日もあるよ。

 

 
『ボリュームサラダ』  7月9日(火)  

気がつけば、7月。
ワールドカップも終わってしまった。
ワールドカップにうつつをぬかしてたら、阪神が今年初のBクラスに…。
ああ〜。夢よもう一度。

それにしても暑い!
ここんとこ暑過ぎる!
これで「梅雨明けではありません」っておかしいよ!
こう暑いと食欲もちょっとだけ減退。
こういう季節になると登場するのがボリュームのあるサラダ。
今日はお気に入りの「豚しゃぶとうふサラダ」と最近試してみた「豚とエリンギのせサラダ」をご紹介。

まず、「豚しゃぶとうふサラダ」
材料はしゃぶしゃぶ用の豚、豆腐、おくら、ねぎ、みょうが、以上がトッピング。
下にひく野菜はレタスをメインにきゅうりやセロリ、トマトなど。
ま、ようするに野菜の上に水きりした豆腐としゃぶしゃぶしてから冷やした豚肉をのせ、おくらや白髪ねぎ、みょうがをのせていただくのだ。
で、ポイントなのはドレッシングだよね。お勧めは「ピエトロのごまドレッシング」。ちょっと高めだけど、おいしいのだ。
このサラダはこれだけでもおなかいっぱい、栄養満点ってかんじ。夏には最適なんです。

「豚とエリンギのせサラダ」は「豚しゃぶとうふサラダ」の親戚みたいなサラダ。
下にひく野菜はやっぱりレタスをメインにして、上に豚バラとエリンギとネギをソティしたものをのせたもの。こちらも 「ピエトロのごまドレッシング」をかけていただきます。ちょっと油っこくてもいいかなって時にお勧めです。エリンギの食感がいいんですよ、ほんと。

サラダもごちそう。
おいしく食べて暑い夏を乗り切ろう!!

 

 
『はじめての角煮』  6月17日(月)  

はじめての料理を作ろうとする時、どーしますか?
ま、だいたい本をみたりするんでしょうか?
私の場合、根がテキトーなんでだいたいテキトーに作ってます。
でも、調味料とかわからない場合は出来合いの調味料の原材料を見ます。
例えば中華なら「cook-do」とかね。作り方もこれにのってたりするので、スーパーでジーッとパッケージの裏側を睨んでたりします。

昨日、豚の角煮を作ろう!と心に決め、さてどーすんだ?と思った私はまず、yahooのレシピを見てみました。そしたら、あるにはあるが「圧力釜で…」と書いてあるじゃないですか!
うちにそんなもんはありません。時間をかけて煮込めばいいんでしょ?
フツーの鍋でやってくれよ!と悪態をつきながらとりあえずスーパーに行ってみました。

そうしたら豚バラのブロックのところに「煮豚の素」というソースがあるじゃありませんか。これだ!後ろを見ると「角煮の作り方」が載ってます。ふふふ。しめしめ。私はそれをじっくり暗記。さらに原材料にも目を通し、豚バラブロックのみを購入いたしました。

そんな「豚の角煮」の作り方!
まず、豚のブロック肉を3cm幅くらいに切り分け蒸し器で30分ほど蒸します。
煮汁の方はお湯にお酒、砂糖、塩、醤油、隠し味にオイスターソースを入れてみました。豚が蒸し上がったら煮汁に移し、落とし蓋をして1時間ほど煮込みました。
例の「煮豚の素」の裏面では「煮汁に入れて30分」とありましたが、駄目だよ。そんな時間じゃ。食べられるとは思うけど、とろとろには足りないなぁ。
1時間煮込んだものはほんとトロトロ。まじうまっ!!!
奥さん!こーゆーの食べさせとけば旦那は浮気しませんよ〜。いや、ほんと。(誰に言ってンだ…)

はじめての角煮は失敗もなく無事おいしく出来上がりました。
思いのほか簡単でびっくり!これならまた作れるわ。
あ、食べるときにはからしを添えてね。

阪神…ひっくり返されましたね。くすん。
明日はサッカー、ガンバレ日本!

 

 
『日・韓共催』  6月16日(日)  

気付けばもう6月もまん中まできちゃってます。
梅雨です。
天気が悪くて洗濯ができません。いや〜な毎日ですね。

それにしても(?)、ワールドカップ。
すごいことになってますね。
日本、強いじゃないか!にわかサポーターではありますが、TVの前でぎゃーぎゃー言いながら観てます。
毎日のように関連放送を観てるとサッカーのこともいろいろわかってきたぞ!
スポーツは観るの大好きだけど、わかんないとつまんないもんね。
ちょっと前までは中田(英)とゴン中山と小野・稲本くらいしか顔わかんなかったけど…随分わかってきた。海外の選手やチームのこともわかってくるとさらにおもしろい。
F1とかもそうだけど情報を持って観るとはまるわ。うん。
あ、野球はあんまり情報がいらないようにも思うけど…いや、やっぱそうでもないよね。知らないより知ってた方が楽しいさ。
…野球といえばサッカーに気を取られてたすきに阪神の首位が危うい。2位巨人と ゲーム差なしだ!危険。今日ひっくりかえされるのか?
いやいや大丈夫!今年の阪神は強いのだ。うん。

さて、盛り上がってるワールドカップ、共催国・韓国も無事決勝Tに進んだね。
そんなわけで我が家の食卓も「日・韓共催」ムードだ。

韓国と言えば「キムチ」。大好きです。
以前、仕事でよく神戸に行ってたんだけど、在日の方がやってる焼肉屋のキムチはどこも辛くてうまかった。よくお土産にいただいて帰ったもんです。
で、先日、めちゃめちゃ辛いものが食べたくて、「キムチ煮込み」と「キムチチヂミ」を作りました。

「キムチ煮込み」
中に入れる食材はお好みだけど、今回はミートボール、厚揚げ、じゃがいも、にんじん、エリンギ、にら、えび、もやしなどを入れてみた。
ミートボールは豚ひき肉に卵と炒めた玉ねぎを合わせ油で揚げたもの。
煮汁の方は鶏ガラスープにキムチを山ほど入れ、一味とうがらしで辛味を強くした。そこにお酒と塩、しょうゆ少々で味を決める。
あとはそこに煮えにくい具材から時間をみながらを入れて、ぐつぐつと小一時間程煮込む。
はじめてテキトーに作ってみたがかなりいい。カプサイシンパワー炸裂!
今年の夏はコレだ!って感じでした。

次に「キムチチヂミ」
小麦粉に水溶き卵を入れて混ぜる。そこにみじん切りにしたキムチと食べやすい長さに切った にらを入れる。こちらも辛い方がおいしいのでとうがらしと醤油少々、ごま油を入れて混ぜ合わせる。
熱したフライパンに油を引き、薄くのばして焦げ目がつくように焼く。
これで出来上がり。何もつけなくても十分おいしいよ。

さて、今日は和食。初めて作る「豚の角煮」(和食か?)に挑戦だ!

 

 
『串かつ・ハムかつ・堅揚げポテト』  5月30日(木)  

いや〜もう5月も終わろうとしてます。
今月に入って何かと忙しくこのページもすっかり御無沙汰です。

料理はね、してるのよ。一応ちゃんと。
でも、忙しいとこれまで紹介したレシピの中の繰り返しが多くなる。
昨日は仕事の合間に「ラタトゥーユ」を煮込み、豚肉のソティーとエリンギのソティーと合わせた。あと、「アボガド・マグロ」。あ、これ紹介してない?
簡単です。アボガドを細かく切って、マグロのタタキと合わせてワサビ醤油とお酒を合わせて混ぜるだけ。はい。できた!

そんなバタバタの中、先週末岐阜に行って来た。
去年、出演させていただいた劇団かいとうらんまの公演を観に行って来たんです。
ま、詳しくはこちらに書いたので見てやってください。

今日のタイトルにある「串かつ」は岐阜で食べたもの。
焼き鳥くらいのサイズの串かつを名古屋名物のみそダレかウスターソースで食べるの。立ち食いもあって(よく関西とかの映像でみかける)ソースにどぼっと串かつを入れて(2度付けは厳禁よ)食べ終わったら串の本数でお金を払うシステム。
今回はゆっくり座って食べたけど、これがいけるのよね〜。1本80円。満腹でした。

「ハムかつ」は岐阜・大垣市に本店のある「吉田ハム」というお肉やさんのハムかつ。去年、らんまに出るため約1月大垣にいたんだけど、1週間に2度は食べてた。1枚40円という都内じゃありえない値段。ハムかつがこんなにおいしいものだなんて…。しかし、残念なことに今回食べ逃したんです。悔しい!!

「堅揚げポテト」は何故か東京で売ってないカルビーのポテチ。普通のポテチより厚みがあって堅いの。すごくおいしい。これ食べちゃうと普通のがものたりないかんじになる。で去年、東京に帰ってくるときも10個くらい買ってきた。
今だ都内でみたことない。何故だ!カルビー、何故地方限定なの?
でも 今回も買って来たよ。ふふふ。

 

 
『なごり鍋』  5月20日(月)  

これを書いてる今日は比較的あたたかく、ああ5月なのねって感じだけど…
今年は早咲きの桜から変な気候だ。
もう梅雨かってかんじで雨ばかり降ったり、寒い日も多かったな。
バタバタと忙しい日々はまだ終わってないけど、ゆっくり食事を楽しんだ日もある。
今日は寒かった日に食べた「鍋」をご紹介します。

「sachi風無国籍鍋」。これは、一時凝りまくった鍋。
遊びに来た友達にもかなり食べてもらってて、好評な鍋です。
辛いです。カプサイシンパワー炸裂です。
具材は白菜、厚揚げ(焼き豆腐でも可)、白滝、舞茸、えのき茸、ネギ、たら、豚肉。
これらの具材を特製スープで煮込んで食べます。
スープの材料はにんにく、ネギ、豆板醤、サンバル(インドネシア料理に使う辛みそ)、ニョクマム、塩。がらスープの素、オイスターソース、酒、醤油、ごま油。

鍋に、みじん切りにしたにんにくとネギを油で炒め、香りがでたらお酒、豆板醤、サンバルを加えさらにいためる。
そこに水適量を加え、沸騰したらがらスープの素とニョクマム、オイスターソースを加える。
後で煮る具材から水分が出るので少し濃いめの味付けにします。
味をみながら、塩、醤油で味を整えます。(基本的にはニョクマムの風味を生かす)
最後に好みでごま油を入れ、沸騰させておきます。

土なべ等(うちでは電気の鍋を使っている)に具材を並べて、後からスープをたっぷり注ぎます。
煮込み過ぎるとおいしくない、たらや豚肉は食べる直前に入れます。
スープをつけ汁にして召し上がれ!

家で食べた後、自宅でアレンジした友人もいます。
お好みで調味料を調整してみてください。
あ、ワンポイントアドバイス!
鍋をする時に、白菜を生の状態から鍋に入れる人も多いかと思いますが、事前に白菜だけ軽く茹で、水気を切ってから鍋に入れた方が早く食べられていいですよ。
余分な水分もい出ないしね。
あ、知ってた?

 

 
『野菜が食べたい』  5月8日(水)  

急にバタバタ忙しい日々。食事も軽くすませることが多くなる。
いやだ〜!ちゃんとしたものが食べたいよ〜。
あ、野菜だ、野菜が沢山食べたい!
ということで、今日は「レタス包み」をすることにした。


「ひき肉のレタス包み」。中華料理屋でよくあるメニューのご家庭版です。
材料はレタス、にんじん、ピーマン、筍、豚ひき肉、にんにく。調味料は豆板醤、オイスターソース、酒、醤油、ごま油。
レタスは具が包めるサイズにちぎって洗って水気を切っておく。
にんじん、ピーマン、筍は細かいさいの目切りにしておく。にんにくはみじん切りに…。
フライパンを熱して油をひき、にんにくを炒め香りが出たらにんじん、ピーマン、筍を炒める。
火が通ったらいったんボール等にあけておく。同じフライパンでひき肉を炒め火が通ったらさっきの野菜を加える。酒、豆板醤、オイスターソース、醤油を加え、味を見る。
最後にごま油で香りづけして出来上がり。
レタスに具をのせて巻いて食べます。
今の時期は筍が安くておいしいのでおすすめです。

 

 
『新メニュー』  4月30日(火)  

心を入れ替えて、マメに更新しようと誓ったのに…。
気付けば一週間が過ぎようとしています。
う〜ん。いかんいかん。

さて、今日は我が家の新メニューをご紹介しましょう。
先ずは、知人のお店で出していたメニューのアレンジです。
「煎り豆腐」…フツーかも。でもおいしかったのよー。つまみにいいのよー。

材料は、木綿豆腐1丁、長ネギ適量、豚ひき肉適量、にんにく1片、鷹の爪適量、塩、胡椒、酒、醤油、がらスープの素、ごま油。
最初に豆腐の水きりから、私は電子レンジを使います。2〜3回に分けて合計10分くらい過熱して水分をとります。
にんにくとネギはみじん切りにし、熱したフライパンで細かく切った鷹の爪と一緒に炒めます。そこにひき肉を加え、さらに炒めます。塩、胡椒で下味をつけておきます。
豆腐の水きりが済んだら、フライパンの中へ。木杓子などで豆腐を細かくしながら炒めます。豆腐に火が通ってきたら、酒、がらスープの素、醤油で味をつけて、最後にごま油で香りづけしたら出来上がりです。

2品目は思い立ってテキトーに作ったら当りだったというもの。(たまにある、頭ン中料理と呼んでます)
名付けて「野菜とベーコンのトマトソテー」え?これもフツーだって?いいのフツーで!
材料はトマト1〜2個、なす1〜2本(大きさによる)、エリンギ2本くらい、アスパラ4本(っていうか1束)、ベーコン5枚、オリーブオイル、塩、胡椒。
アスパラは食べやすい大きさに切って下湯でしておきます。なすも食べやすい大きさに切って水にさらし、エリンギは洗って、縦に割いておきます。ベーコンも3cm幅くらいに切ります。トマトはざく切りに…。
フライパンにオリーブオイルを多めにひいてなすから炒めます。しんなりしてきたら、ベーコンとアスパラ、エリンギを加え炒めます。さっと火が通ったらトマトを入れてひと炒めし、塩、胡椒で味を整えます。
にんにくを使わないのでさっぱりしたかんじ。ん〜、あ、ラタトーユに似た味かな。野菜を沢山食べたい時にどうぞ。

 

 
『ごぶさたです』  4月23日(火)  

先週は仕事が忙しくて日記すら更新出来なかった。
そういや、何を食べたっけ?

あ、ひさしぶりに「焼肉やさん」に行った!
狂牛病騒ぎ以来だから半年以上行ってなかった…。
いつも行くのは家の近くの「明洞カルビ」。
下北沢とかにある「丸喜・焼肉市場」の系列店です。
ま、安くて美味しいって店ですね。
ここの「ネギタン塩」のネギソースがおいしい!!
あと、「ミノ」とか「ギアラ」等の内蔵系も新鮮。
ひさしぶりに「焼肉」満喫しました。

あ、「餃子パーティ」も週末にやりました。
8時位から始めて、解散は朝の6時…飲み過ぎやって。
詳しくは後日、「王様なレストラン」で…。

昨日の晩は「豚バラ肉ともやしの鍋」を久々にやった。
もやしの水分で蒸し焼きにする、さっぱり鍋。
このレシピは「○○さんありがとう」に載せてますので、興味のある方はそちらからどうぞ!

さ、今週は少しヒマそうなので、このサイトのメンテナンスと料理でもするか。

 

 
『和なつまみ』  4月13日(土)  

今日も懲りずに晩酌の用意。
ん〜。簡単で「和」なものにしよう。
前から気になってた「山ウド」を手に取ってみる。どうやって食べようか。袋に「穂先きは天婦羅で、あとは和え物等」なんてことが書いてある。そっか、じゃその通りにしましょう。
もうひとつは、困った時の簡単料理「納豆の包み焼き」にする。

まず、 「納豆の包み焼き」の仕込み。
小粒の納豆(3パックで売ってるサイズ)を2パック、ボールに入れておく。長ネギ適量をみじん切りにして加える。調味料は納豆に付いているタレとからしを使用。(食べる時に醤油をかけるので中身はこれで十分)ボール の中身を良く混ぜておく。
油揚げ3枚を半分に切って、中に納豆をつめていく。口は楊子で止めます。
食べる前に、フライパンでゆっくり焼きます。この時、油は使用しません。油揚げの油分で焼きます。油揚げはこんがりパリパリ、中身はしっとり。うまいっす。

さて、「山ウド」。穂先きは洗って天婦羅にすることに…。で、本体(?)の和え物だけど、「マヨソース」にすることに。「山ウドのマヨソース和え」
山ウドは、薄くスライスして「酢水」につけてあくをぬく。ソースはマヨネーズとワサビを適量混ぜて白ワインで少しのばす。胡椒とレモン汁で味を整える。あとは、水気を切ったウドと和えればできあがり!
実はこのソースはいつも「アボガドサラダ」に使うもの。これは、アボガドの中身を細かく切って、ボイルエビと一緒にマヨソースで和えるんだけど、これ割といろんな人に食べてもらってて好評なサラダです。簡単なんで後で作ってみたという人も多い。ただ…「アボガドは茹でるの?」と聞いてきたあほーもいます。(Kさん、あなたですよ)生です!もちろん。軟らかめのアボガドを選んでね。

で、今日のメニュー。ウドの穂先き天婦羅はお塩でいただきました。う〜ん、春の香りが…。マヨソース和えもウドのほろ苦さとマヨネーズがマッチしてる。うん。合格!納豆は安心、いつもの味。本日のお酒は最近の定番「二階堂」のお茶割り。いや、焼酎の日本茶(冷たいのね)割っておいしいのよ。

 

 
『休肝日』  4月11日(木)  

いや…二日酔いです。昨日、友達といい気になって「潰し合い」です。

学生時からの友達の幼馴染みがやってるお店で 、芋焼酎「佐藤」にはまりました。いや〜。飲み過ぎた…。

そんなわけで、今夜は軽くサラダでいいや。ひとりだし…。
このところ、気候のせいで野菜が安い。
農家の方は大変なのかもしれないけど、食べる方にはうれしい限り。

で、最近のお気に入りは 「チキンローストサラダ」
野菜だけでなく、ちょっとボリュームもあっていいんです。(また、つまみ系かい)
サラダなので、野菜はなんでもいいんだけど、今日はレタス、セロリ、パプリカ(黄)、トマトにしました。トマト以外の野菜は食べやすい大きさに切って水にさらしてシャッキリしたら、ざるにあけておく。
メイン(?)のチキンはもも肉。岩塩スパイス(なければ塩、胡椒)をふっておく。
フライパンに油をひいて、チキンの皮の方から焼き、焦げ目がついたら、返す。
両面やけたら、お酒(あれば白ワイン)をふって、蓋をして蒸し焼きに…。
両面をあまり焦がさない様に中まで火を通す。チキンのボリュームにもよるけど、10分くらいかな…。
お皿に野菜をしいて、焼き上がったチキンを一口大に切ってのせる。トマトを8等分に切って、まわりに飾る。イタリアン系のドレッシングをかけて出来上がり!

あ、またワインとか飲みたくなるじゃない。
でも、今日は休肝日。

 

 
『餃子』  4月9日(火)  

王様制作の山内さんとメールのやりとり中、「来週あたり、餃子パーティをしようか」という話しに…。
そんな話しが出ると、食べたいじゃない「餃子」。
うちではいつも50個位(市販の皮2袋分)を作って、半分位を冷凍しておく。
来週も作ることになりそうだけど、ま、いいや。

さあ 「餃子」
うちの餃子はシンプルです。
豚ひき肉、キャベツか白菜、にら、にんにく、塩、胡椒、酒、ごま油。
今は春キャベツのシーズンだからキャベツにしました。
ま、後は、材料を細かく切って、混ぜて包むだけなんだけど…。
野菜の水分の処理だよね。ポイントは…。
白菜の場合は、一度茹でて、水気を絞ってるんだけど、キャベツは生のままやってます。
で、以前にTVでやってたおすすめ技!
キャベツを刻む時に、塩をふっておくの。すると、切ってるうちに水分が出てくるから、最後にキュッと絞る。コレ、簡単でいいです。

第2のポイントは包む時。当り前だけど、口をちゃんと閉じる。
形よりもこっちの方が重要!!
焼く時にせっかくの旨味を逃がさない為、きっちり閉じましょう。

そして、最大のポイントは焼き方。
うまく焼けないという人が案外多いんだよね。
私も昔は難しいと思ってた。でも、私よりも「餃子」と「天婦羅」と「タコ焼き」は確実に腕が上の弟さまに教えていただいてからは、バッチリ!思いのほか簡単なので、参考にしてください。
先ず、フライパンに油をひく。次に餃子を並べていく、ここまでになるべく焦がさない様、手早く。
次にコップ一杯程の水を入れてふたをする。水分がなくなるまで、ふたを開けずに待つ。
この間、火は強火のままです。
水分がなくなったら、ふたを開け、ごま油を回し入れて焼き目をつける。(焦げ目ではないので、時間を見計らってくださいね)。フライパンをちょっとゆすると餃子も動く感じがいい。
フライパンよりひとまわり小さいお皿を餃子にかぶせるようにし、そのままフライパンごとひっくり返せば、こんがり焼き色がついてキレイに並んだ、お店で出て来るような餃子の完成です。

さて、このフライパンなんですが普通の「テフロン加工」ので十分です。
最近では「餃子鍋」なんてのも売ってますが、どうでしょう。うまくやけるのかな?
実は今度、この餃子鍋がうちに来るんですよ。
先日あった、従弟の結婚式の引き出物として…(最近流行りの“選べる”引き出物、見たらちょっと欲しくなったの餃子鍋…)
餃子パーティに間に合えば、そこでデビューさせようか…と。
使い心地は、後日報告いたします。

 

 
『ワインが飲みたい!』  4月7日(日)  

何となくワインが飲みたいな…ってことで、今夜はイタリアンメニュー。
買い物に行くと、「三陸沖の生かじき」がおいしそう。しかもお買得なので、ひと品めは「かじきのオーブン焼き」に決める。
あとは、サラダ?とも思ったけど、久しぶりに「ラタトゥーユ」にした。
ついでに豚ロースを買って、「ラタトゥーユ」に合わせることに…。

さて 「かじきのオーブン焼き」
得意の「いかのオーブン焼き」の中身を「いか」から「かじき」に変えただけ。随分前からお世話になってる簡単メニュー。

材料はかじきまぐろ(冷凍はダメです。不味いです。)パン粉、にんにく1片、バジル、塩、胡椒、オリーブオイル、レモン。

まず、にんにくとバジルの葉をみじん切りにして、パン粉に合わせる。そこに、塩、胡椒を適量ふって混ぜておく。
かじきを一口大に切って、パン粉を付ける。
お皿にオリーブオイル(バターでもいいけど、オリーブオイルの方があっさりします)をひいて、パン粉のついたかじきを並べる。
もし、ブラックオリーブなんてもんがあれば、スライスして上にのせる。(なくてもOK、お客サマに出す時とかはやってるけど…)
上から、大さじ1杯くらいのオリーブオイルをかけて、オーブンへ。
オーブンは200度くらいで、8〜9分。(あ、あっためといてね。) オーバークックになるとかたくなっておいしくないので、温度・時間は調整してください。
食べる前にレモンを絞って召し上げれ。

で、「ラタトゥーユ」
いっぱいつくって、ストックしてもいいけど、今日は簡単に早く、食べ切る量にしました。

材料はなす2ヶ、玉ねぎ1ヶ、ズッキーニ1本、トマト1ヶ、パプリカ1ヶ、にんにく1片、トマトペースト大さじ1、オリーブオイル適量、塩、胡椒、バジル等香草。 ズッキーニはなくてもおいしいはず。

早くするために、材料はなるべく薄く切っておく。
最初にフライパンにオリーブオイルを多めにひいて、なすとズッキーニを炒める。
しんなりしたら、火を止めておく。
手ごろなサイズの鍋に、オリーブオイルを入れ、にんにく、玉ねぎを入れて炒める。こちらもしんなりしたら、さっきのなすたちをフライパンから移す。
焦げ付かないようにオリーブオイルを足しながら、パプリカ、トマトの順に入れる。(水はいっさい使わない。これポイント)野菜から水分がでてきたら、トマトペーストを入れ、香草を入れて炒め煮する。弱火で15〜20分くらい煮て、塩・胡椒で味をととのえる。

このまま食べてももちろんおいしいんだけど、今日は豚ロースを焼いて(ホントにただ焼くだけ)「ラタトゥーユ」と合わせて食べた。満足。
夏場は冷やして食べてもおいしいよ。

本日も幸せなごはん(晩酌?)でした。

 

 
『中華の日』  4月6日(土)  

本日のメニューは「中華」と心に決めて、買い物へ…

あ、ブラックタイガーが安い!
ああっ、セロリもすごく安い!

というわけで、「海老のチリソース」と「牛肉とセロリの炒めもの」に決定。
昔は「Cook ○○」とか、既製のソースを使ってたけど、最近は全く使わない。
私の料理はすごく凝ってるわけじゃないので、テキトーに「らしいもの」を作ってしまう。
決して「本格派」ではない。
「こだわり派」でもないので、すごい種類の調味料が揃ってるわけでもない。

さて、「海老チリ」
用意するのは、海老(あまり小さいと食べごたえがないのでブラックタイガーとかかな)適量、にんにく1片、長ネギ2/3本、あればレタス等のはっぱ少々。調味料は豆板醤、ケチャップ、お酒(あれば紹興酒)、オイスターソース、片栗粉、ごま油。

海老は背わたをとって、背開きし、お酒と片栗粉をまぶしておく。
にんにくと長ネギはみじん切りに。
先に海老を多めの油で炒め(油通しでもいい)ボールなどにあげておく。
同じフライパンで、にんにく、ネギを炒め、豆板醤、お酒、ケチャップ、オイスターソース、水を加え味をみる。
ひと煮立ちしたら、海老をもどして混ぜる。
最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油で香りづけしたら出来上がり。
ソースもおいしいので、お皿にレタスなどひいて盛り付けると尚よし!

「牛肉とセロリの炒めもの」実は初チャレンジ!
セロリ1本、牛肉(今日は焼肉用のカルビを使用)適量、にんにく1片。調味料はお酒、胡椒、オイスターソース、片栗粉、ごま油でトライ。

セロリは薄めに食べやすい大きさにスライス。にんにくも薄くスライス。
牛肉は細く切って、お酒、胡椒、片栗粉で下味をつけてみる。
先に 牛肉を油で7〜8割火を通し、あげておく。
同じフライパンでにんにく、セロリを順に入れ炒める。
火が通ったら牛肉を戻し、お酒とオイスターソースで味をつけた。ごま油で香り付けして、さあ食べよう!

結果…いけました。いいです。旨いです。うちの中華メニューに加えます。
ちなみに、それ以外のメニューと言うと「餃子」「チンジャオロースー」「マーボー豆腐」「マーボー茄子」「にんにくの芽炒め」「八宝菜」「青菜炒め」「ひき肉のレタス包み」「海鮮レタス包み」「ブロッコリーとホタテ炒め」「ネギワンタン」などが定番です。 そのうち、レシピも登場するかも…。あ、「ネギワンタン」は「○○さんありがとう」のページで紹介しています。

 

 
『あぐー豚のしゃぶしゃぶ』  4月5日(金)  

「あぐー豚」ってご存知?
沖縄で飼育されてる「黒豚」らしいんだけど…
以前、「どっちの料理ショー」の 「特選素材」にでてきたこともある、大変おいしそうな豚さんです。

今日、この「あぐー豚」を初めて購入。
見た目もおいしそうな脂の入り方に「しゃぶしゃぶ」に決定!
他に、椎茸・長ねぎ・春菊・絹ごし豆腐をチョイス。

食べた感想…
「おいしいー!!!」
もう、脂が甘くて、お肉がやわらかくて…。
いつも食べてる「黒豚」より、おいしい!
いいぞ「あぐー豚」…幸せ。

それにしても、近頃「豚」をよく食べます。
もともと、お肉は大好き。月に一度はアタマの中が「焼肉」でいっぱいになるくらい。
まぁ、主に「牛」だったんですけどね。
でも去年の「狂牛病」さわぎで、すっかり焼肉やさんからも足が遠のいて、「安心」のために、牛から豚へ移行したんです。
それまで、あんまり豚って好きじゃなかった。
子供の頃とか特に、あの脂が大嫌い。
…なのに、今じゃすっかり「脂がうまい」とか言ってる。
大人になったてこと?
っていうかオヤジなのか?

いやでも、よかったよ。おいしいものが増えて。
「狂牛病」のおかげ?

…でも、そろそろ思いっきり「焼肉」したいかも。
焼肉やさんで…

 

 
『トマトソース』  4月3日(水)  

最近、かなりの頻度でトマトソースを作っている。
お昼を家で食べることが多いので、主にパスタ用。
あ、私、ご飯=米粒をあまり食べないんです。
「おかず食い」なの。 わりと子供のときから…。
だから、お昼はパスタとかラーメンとかお蕎麦とか、麺類がほとんど。

で、「トマトソース」

オリーブオイルにみじん切りのガーリックと鷹の爪を入れて、そこに缶詰めのホールトマトをつぶして入れる。あとはバジルとか香草類を入れてぐつぐつ煮るだけのシンプルなもの。
調味料は塩と胡椒、隠し味にアンチョビペースト。
だいたい2缶分くらいを作って、小分けにして食べる。

茹でたてのパスタにからめるだけで、幸せ…。
今流行りの「低インシュリンダイエット」でも、パスタを食べる時はトマトソースを選ぶといいと言っていたっけ…。
トマトが押さえてくれるんだってね。血糖値上げるの。
あれ?違ったけ?

残ったソースは後日、玉ねぎとひき肉を炒めて加え、ミートソースとか…ね。

あ、おすすめがあった。
「なすとやりいかのトマトソース」
なすをオリーブオイルで炒めて、ボイルのやりいかでいいのでひと口大に切っていれる。
そこにトマトソースを加えるだけ…。
ソースさえ作っておけば、すぐできるし、ワインとの相性もバッチリ!

あ〜!
食べたくなったけどソースのストックがないじゃん!
…トマト缶、買いに行かなきゃ…

 

 
『炭火で焼き鳥』  4月1日(月)  

今日は久しぶりに、「炭焼き」デー。
これ、おいしいけど時間がないとできない。大量に焼けないし、ね。
え?自宅で炭焼きできるのかって?
できますよ。ちゃんと七輪あるもん。

今日のメニューは「鶏のモモ肉」と「手羽」と「砂肝」、野菜は「筍」と「椎茸」と「エリンギ」。
基本は塩焼き、でもエリンギは「醤油とオリーブオイルと荒びきブラックペッパー」のたれで食します。
このたれ、TV番組でやってたんだけど、おいしいのよ。エリンギに合う。その他、レンコンとか山芋なんかを素焼きにしてつけながら食べるとおいしい。

ゆっくりと2〜3時間かけての食事。う〜ん。満足。
今日の食事の共は、先日友人にいただいた芋焼酎「天使の誘惑」。
おいしい!芋焼酎はあまり得意じゃなかったけど、これはおいしい。井手さんありがとう。

あ、言っとくけど「ひとり焼き鳥」じゃないからね。
ひとりで七輪の前で晩酌してたら…ちょっと辛いわよ。

 
Copyright (C) 2002-2005 S Factory. All Rights Reserved.